山下残「It Is Written There」ベルギー公演評

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ウェブで見つけた盟友山下残氏のベルギー公演評。

検索で唯一ひっかかった英語の文章。

http://www.britishtheatreguide.info/articles/140508d.htm

普段はイギリスの演劇を中心に書いている人っぽい。
かなり高い評価。以下抄訳

「作品のコンセプトは興味深く、ダンサーは個性的。特に客席に語りかけて
踊ったダンサーは、動きも素晴らしく目が離せなかった。
全体の雰囲気の軽妙さ穏やかさ丁寧さの背後に、挑戦的な問いかけが隠されている

公演後には暖かく心地よい感覚が残り、アンケートを書かずにはいられなかった。」

http://www.lesoir.be/culture/scenes/festival-le-kunstenfestivalde-2008-05-13-597904.shtml
http://www.festivalier.net/article-19524718.html

のふたつはどちらもフランス語。よくわかんないので Yahoo! Babel Fish で英語に翻訳して読んだ。

前者は翌日の Hars d'Aydin Teker aux Brigittines と共にほとんど公演の内容の説明。 おおむね好意的な感じか?

後者は、渡される本のテキストが英語ということもあって(ベルギーの公用語はフランス語とオランダ語)、公演の後半、動きと言葉の関係の接ぎ穂を失ってしまい、見続けるのがかなりつらかったと書いているような。
(誰かフランス語できる人訳してください)

初日の新聞評(ヨーロッパではお客さんの入りに大いに影響する)も気になるところ。

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